診療案内

矯正歯科

安心・安全の矯正治療
悪い歯並び・咬み合わせを放っておくと、見た目が悪くなるだけでなく、虫歯や歯周病になりやすくなってしまうことがあります。
ご自分の歯でずっと過ごしていくために、健康で豊かな人生を送るために、歯並びや咬み合わせでお悩みの方は、めばえ歯科・矯正歯科までお気軽にご相談ください。
当院では、より高度な技術・知識を持つ歯科医師が、患者さま一人ひとりにより適した矯正治療を行います。

矯正歯科 カウンセリング風景

こんな歯並びで困っていませんか?「歯並びが悪い」「受け口が気になる」「すきっ歯を治したい」「出っ歯で悩んでいる」「咬み合わせが悪い」「かみ合わせが深い」

ぜひ、当院へお気軽にご相談ください!

矯正歯科相談
tel:0762691180
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ご自身やお子さまの歯並び、かみ合わせで悩んでいること、気になることはございませんか?
そんな方のために、完全予約制の矯正相談を行っております。当院受付、またはお電話にて「矯正相談を希望」とお申し付けください。相談料は2,000円(税別)です。どうぞお気軽にご相談ください。

ご予約の前に!お知らせから、矯正治療・矯正相談日をご確認ください

現在、新規の矯正歯科相談の受付は中止しております。

歯並びが悪いとどうなるの?

虫歯や歯周病などの
リスクが高まります
歯並びが悪いと、歯と歯の間に汚れが溜まりやすくなります。さらに歯磨きも効率的に行えないため、虫歯や歯周病のリスクが高くなるだけでなく、口臭の一因になることもあります。
歯科治療の効率が
悪くなります
悪い歯並びや咬み合わせは、矯正治療以外の一般的な歯科治療も難しくなり、治療効率が上がらないこともあります。
成長・発育に影響を
及ぼすことも
成長期に歯並びが悪いと、お口まわりの筋肉やあごの骨の成長に影響することがあります。筋肉や骨の成長の妨げになっている歯並びは、早めに改善し正しい成長を促すことが大切です。
また、悪い歯並びはあごの関節障害の原因になることも。
お口まわり以外の
健康にも影響します
食べ物をよく噛むことができず、あごの関節以外にも、胃腸などの消化器官への負担が大きくなりやすいです。
また全身のバランスが崩れて、頭痛や肩こりの原因になる場合もあります。
精神的なストレスに
なることも
歯並びが気になって人前で笑うことができないなど、精神的な負担を感じてしまう方が多い傾向にあります。
また、発音に影響を及ぼす場合もあるため、人と話すのことにストレスを感じてしまうことも…。

子どもの矯正治療

将来のお口の健康のために
子どもの矯正には歯並びを改善することのほかに、あごの発育を整える目的もあります。成長過程にある子どものあごは、少ししか負担がかからないような些細な癖でも、成長に支障をきたし、将来的な歯並びや顎関節にトラブルを引き起こすことがあります。
指しゃぶり、爪を咬む、頬杖をつく、口呼吸をするなど、あごの発育に悪影響を及ぼす癖や生活習慣を正し、適切な発育を促していくことも重要です。

お子さまにこんな癖はありませんか?「指しゃぶり」「爪を噛む」「頬杖をつく」「口呼吸」

取り外し可能な矯正装置

矯正装置は、できるだけ取り外しの可能な、機能的矯正装置などを使用します。食事の時や歯みがきの時、運動する時、学校での授業中などには必要に応じて外すことができるため、見た目を気にすることもなく、お子さまへの負担も少なく済みます。
お子さまの歯並びの状態に応じて、取り外せない固定式の装置を使用したり、部分的な装着を行うことがあります。

メリット
装置装着による虫歯のリスクが少ない
取り外しが可能で、食事や歯みがきのジャマにならない
壊れたり変形しても外せるので怪我の心配が少ない
歯を抜かずに治療できる
安定したら通院頻度が少なくなる(2ヶ月に1回程度)
デメリット
きちんと毎日装着しないと治療期間が延びる
乳歯から永久歯へ生え変わる時期でないと効果が出にくい

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大人の矯正治療

矯正治療は何歳からでも始められます
「きれいな口元には憧れるけど、今さら矯正するのは遅いかな…」と思っていませんか?
矯正治療は何歳からでも始めることができます。歯磨きしやすい歯並びを作ることで虫歯や歯周病を予防したり、正しい咬み合わせで顎関節や筋肉、歯周組織に負担をかけなくて済むようになり、全身の健康にもつながります。
また、歯並びが悪いことにコンプレックスを抱き、人前で笑うのをためらったり、会話を楽しめなかったりすることがなくなります。ストレスから解放され、より明るい笑顔で毎日を過ごすことができるはずです。

矯正歯科診療風景

通常の矯正(唇側矯正)「マルチブラケット矯正」

ブラケットとワイヤーの装着イメージ、メタルブラケットとクリアブラケット

当院の基本的な矯正方法は、歯の表側にブラケットという矯正装置を取り付け、そこにワイヤーを通して少しずつ歯を動かしていく「マルチブラケット矯正」です。
ブラケットには、丈夫な金属製のメタルブラケットや、透明で目立たないクリアブラケットなどがあります。矯正装置が目立って見た目が気になる…という方には、クリアブラケットにホワイトワイヤーを組み合わせることもできます。

マウスピース型矯正「アライナー型矯正」

透明なマウスピース型矯正

適応症例に限りはありますが、ブラケットやワイヤーの代わりに、マウスピース型の矯正装置を歯に装着する治療を行うこともあります。
マウスピース型なので、簡単に取り外し・装着することができ、普段通りの食事を行えます。さらに見た目も透明なので、かなり注意して見られない限り、付けていることに気づかれることもありません。

「装着が簡単」「目立ちにくい」「痛みが少ない」
患者さまのお口の状況だけでなく、ご希望・お悩みに合わせた
さまざまな矯正装置をご用意しております。まずはお気軽にご相談ください。
矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について
  • 1.矯正歯科装置装着後に違和感、不快感、痛みなどが生じることがあります。一般的には数日間〜1、2週間で慣れてきます。
  • 2.歯の動き方には個人差があります。そのため予想された治療期間が延長する可能性があります。
  • 3.矯正歯科装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院など、矯正歯科治療には患者さんの協力が必要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
  • 4.治療中は矯正歯科装置が歯の表面に付いているため食物が溜まりやすく、また歯が磨きにくくなるため、むし歯や歯周病が生じるリスクが高まります。したがってハミガキを適切に行い、お口の中を常に清潔に保ち、さらにかかりつけ歯科医に定期的に受診することが大切です。また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
  • 5.歯を動かすことにより、歯根が吸収して短くなることや歯肉がやせて下がることがあります。
  • 6.ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  • 7.ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  • 8.矯正歯科装置などにより金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
  • 9.治療中に顎関節の痛み、音が鳴る、口が開けにくいなどの顎関節症状が生じることがあります。
  • 10.治療の経過によっては当初予定していた治療計画を変更する可能性があります。
  • 11.歯の形の修正や咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
  • 12.矯正歯科装置を誤飲する可能性があります。
  • 13.矯正歯科装置を外す際にエナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、被せ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
  • 14.動的治療が終了し装置が外れた後に、現在の咬み合わせに合った状態の被せ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす必要性が生じる可能性があります。
  • 15.動的治療が終了し装置が外れた後に保定装置を指示通り使用しないと、歯並びや咬み合せの「後戻り」が生じる可能性があります。
  • 16.あごの成長発育により咬み合せや歯並びが変化する可能性があります。
  • 17.治療後に親知らずの影響で歯並びや咬み合せに変化が生じる可能性があります。また、加齢や歯周病などにより歯並びや咬み合せが変化することがあります。
  • 18.矯正歯科治療は一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。

診療科目

  • いつまでも健康な歯を「予防歯科」
  • 歯の免疫力をアップ「小児歯科」
  • 矯正に関する知識を有する歯科医師による「矯正歯科」
  • 痛みの少ない治療「一般歯科」
  • より魅力的な笑顔へ「審美歯科」
  • 白く輝く歯をご提供「ホワイトニング」
  • 快適な生活のために「義歯(入れ歯)」
  • 徹底した院内感染予防を可能にする高性能な「衛生設備」
  • 安心して受診していただくために「診療設備」
  • めばえ歯科・矯正歯科「お知らせ・ブログ」
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